SDGsに対する様々な取り組みを調べていき分かったことがあります。

それは

大学での取り組み

を参考にした方がいいということです。

実際に調べてみると分かりますが、大学ごとに様々な取り組みを実践しています。

大手企業と比較しても遜色がない取り組み数です。

例えば

  • バイオマス素材の活用
  • 海洋調査

など様々な活動に取り組まれています。

そんな活動について日本の大学から5選、海外の大学から3選をピックアップ。

特に海外の大学についてはタイムズ・ハイヤー・エデュケーション・インパクト・ランキング*における2023年の上位3大学ですので、世界的に評価されている取り組みといえます。

そのため、これからSDGs活動を推進するにあたり、どのように進めていくべきか分からない人の参考になること間違いありません。

気になる取り組みがありましたら、その大学のHPも詳しくチェックしてみてください。

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日本の大学5選

宮崎大学:廃棄予定の木製バットを活用した卓上カレンダー製造

捨てられる予定だった木製バットを活用した「持ち運びができる卓上カレンダー」を作成。

廃材を有効利用するということで、SDGs12の「つくる責任 つかう責任」へ該当していますが、それだけではありませんでした。

こちらを開発した研究室では「ソーシャルイノベーション」を学んでおり、実践的な取り組みを通して学びを血肉化するとされています。

実際に学生自らがアンケートを聞き、カレンダーに対する「不:持ち運びができず不便」を解消。

さらに地域の企業と連携して事業に取り組むことにより、SDGs9の「産業と技術革新の基盤をつくろう」やSDGs8の「働きがいも経済成長も」にも繋げています。

参考ページはこちらから

ソーシャルイノベーションとは「社会をよりよくすること」であり、具体的には、社会課題を解決したり社会的ニーズを満たしたりするために、新たな製品・サービス・手法・考え方・制度・法律などを作って社会のシステムを変革していくことです。

引用元:SDGs ACTION

鹿児島大学:バイオプラスチックと3Dプリンターを活用した環境に優しい舌小帯切除支援器具の開発

医療支援器具でSDGsに貢献するという点が気になりましたので、紹介させていただきました。

3Dプリンターを活用することで、原材料ロスを減らしているとされており、材料を浪費しない「つくる責任」に適した活動です。

さらにバイオプラスチックを活用することで、素材自体も環境に配慮されています。

バイオマスプラスチック × 3Dプリンター

という非常にエコな組み合わせを発見することができました。

参考ページはこちらから

大分大学:竹セルロースナノファイバーの事業化

当社が注目しているバイオマス素材:セルロースナノファイバーを竹で製造し、事業化に成功されています。

当社が扱っているセルロースナノファイバーは木材が原料ですが、大分大学が開発したものは竹が原料です。

詳しく調べてみますと、竹の異常繁茂により生物多様性の低下などの社会問題(竹害)が発生するため、その問題を防ぐ効果も期待できます。

2023年11月に開催された九州・山口ベンチャーマーケット2023のスタートアップ部門で地域活性化賞を受賞。

地域貢献に繋がる取り組みとして注目されています。

参考ページはこちらから

CNFについてもう少し詳しく知りたい場合はこちらもどうぞ。

九州大学:プラスチックサプライチェーンのグリーン化

プラスチックリサイクルにおける現状の課題、CO2削減&生産者・消費者ニーズの両立を図るためのヒントが紹介されております。

リサイクルの現状

In Japan, approximately 80% of general waste comes from packaging and containers, while for industrial waste, 40% of plastic waste comes from electrical and electronic equipment, with approximately 20% coming from packaging [11]. In 2021, 24.6% of Japan’s plastic waste was mechanically recycled, 0.4% was chemically recycled, and the majority, some 71.3%, was thermally recycled, i.e., combusted to generate energy, in order to avoid the landfill [12].

引用元:九州大学

DeepLにて翻訳

日本では、一般廃棄物の約80%が包装・容器から排出され、産業廃棄物では、プラスチック廃棄物の40%が電気・電子機器から排出され、約20%が包装から排出されている[11]。2021年には、日本のプラスチック廃棄物の24.6%が機械的にリサイクルされ、0.4%が化学的にリサイクルされ、大部分である約71.3%が埋め立てを避けるためにサーマルリサイクル、すなわち燃焼させてエネルギーを生成した

廃棄されたプラスチックを熱エネルギーとして活用するサーマルリサイクル自体は重要な取り組みですが、燃焼時にCO2が発生します。プラスチックリサイクルの約70%以上がサーマルリサイクルとなっており、その点が課題として挙げられております。

続いて、温室効果ガス発生量とコストについて、プラスチックの種類ごとに比較しています。

リサイクルにおけるプラスチックの種類を大きく分けますと

  • バージン・プラスチック:石油から生成された新しいプラスチック
  • リサイクルプラスチック:使用後のプラスチックを再利用して誕生したプラスチック
  • バイオプラスチック:主に植物を活用して生成されたプラスチック

上記3つのどれかに該当。

それらプラスチックを使用した時に発生するGWP(温室効果ガス)量と発生するコストをグラフにしてみました。

論文のデータに基づき当方で作成したグラフ

頭にRが付いたものがリサイクルプラスチック、Bioが付いたものがバイオプラスチックです。

プラスチックの細かな違いが気になる場合は以下表も併せてご覧ください。

GWP排出量とコストに関する大学の見解は以下の通りです。

Virgin plastics are comparatively expensive to produce, with the highest GWP, as they are produced from crude oil [77,78,79,80,81,82,83,84]. Recycled plastics are cheaper to produce than their virgin counterparts based on a number of recycling methods (both mechanical and chemical) with lower GWP values [85,86,87,88,89], and bioplastics show good GWP values compared to virgin alternatives but are generally more expensive to produce than both recycled and virgin options [90,91,92,93,94,95]. Bio-PP is carbon-negative in its production, but we recognize that these GWP figures will vary by region and the production method used [93]. Further, we also realize that bioplastics are not always suitable as ‘drop in’ replacements for their virgin counterparts and that the availability of recycled and bioplastics is not guaranteed in all cases.

引用元:九州大学

DeepLにて翻訳

バージン・プラスチックは原油から生産されるため、生産コストが比較的高く、GWPが最も高い。リサイクルプラスチックは、多くのリサイクル方法(機械的および化学的)に基づき、バージンプラスチックよりも安価に製造でき、GWP値も低い。バイオプラスチックは、バージン代替品と比較して良好なGWP値を示すが、一般にリサイクルおよびバージン両方の選択肢よりも製造コストが高い。バイオPPはその生産においてカーボン・マイナスであるが、このGWPの数値は地域や使用される生産方法によって異なることを認識している。さらに、バイオプラスチックがバージンプラスチックの「ドロップイン」代替品として常に適しているわけではなく、再生プラスチックやバイオプラスチックの入手可能性が全てのケースで保証されているわけではないことも認識している。

※GWPとはCO2など温室効果ガスのことです。

上記だけみますと、GWSとコストの両方が低く抑えられているリサイクルプラスチックが優れています。

ですが、リサイクルプラスチックの場合は原料となる廃棄プラスチックの排出量、品質の安定性など課題も踏まえて活用することが大事です。

  • 廃棄プラスチック:季節要因により回収量が変動
  • 品質面:同じ種類のプラスチックを集めないと品質が安定しない

つまり、安定した品質と価格に対する需要が多ければ、バージン・プラスチック。安定した品質でエコを意識した方がいい場合はバイオプラスチックといった使い分けが求められます。

When oil prices are low, most recycled and bioplastic alternatives have a positive cost of CO2 reduction, except for recycled POM, for which it is consistently negative. Bio-POM, on the other hand, never becomes a cost-efficient CO2 reduction option, even in times of very high oil prices. Generally speaking, bioplastics are the most expensive option to reduce CO2, ranging between approximately JPY 79,000 per ton (Bio-HDPE) and JPY 1,270,000 per ton (Bio-POM) of CO2 reduced by the replacement (at stable oil prices). Recycled plastics offer a negative cost per ton of CO2 reduced unless oil prices are particularly low, meaning that choosing these plastic types as alternatives to virgin plastics seems attractive if they can meet quality requirements.

引用元:九州大学

DeepLにて翻訳

原油価格が低い場合、ほとんどの再生プラスチックとバイオプラスチックのCO2削減コストはプラスになる。一方、バイオPOMは、石油価格が非常に高い時でさえも、CO2削減の費用対効果が高くなることはない。一般的に言って、バイオプラスチックはCO2削減のための最も高価なオプションであり、代替によって削減されるCO2トン当たり約79,000円(バイオHDPE)から1,270,000円(バイオPOM)の間である(原油価格が安定している場合)。リサイクルプラスチックは、原油価格が特に低くない限り、CO2削減量1トン当たりのコストはマイナスとなる。つまり、品質要件を満たすことができれば、バージンプラスチックの代替品としてこれらのプラスチックを選択することは魅力的であると考えられる。

ハイライトの参考ページはこちらから

英語論文の参考ページはこちらから

熊本大学:有明海・八代海が有す生物多様性保全と海洋資源の持続的利用の共存の糸口を見出す

  • 干潟で有名な有明海と八代海の生物多様性の保全
  • 海洋の資源を持続的に利用していくための研究

が進められています。

経済社会や環境の変化に伴い

  • 水質の富栄養化
  • 底質の泥化

など有機物堆積等海域の環境が悪化。

その影響を受け、赤潮の増加や貧酸素水塊の発生等が見られる中で、二枚貝をはじめとする漁業資源の悪化が進み、海面漁業生産は減少を続けているとされています。

熊本県もこの状況を注視しており、2001年に「熊本県有明海・八代海再生に向けた総合計画」を策定しました。

熊本大学では有明海と八代海の中間地点に合津マリンステーションを設けることで、海域の調査を行い、生態系の特徴や水産物の動向を分析。

2枚貝をはじめとする資源回復に向けた取り組みを県、市や漁港といった自治体と協力して実施しているとのことです。

これだけでも素晴らしい取り組みですが、特に参考になった考え方があります。

それは、有明海・八代海の研究で得た知見を、途上国をはじめとする海外の生態系・生物多様性の維持及び、水産資源利用に活かすということです。

途上国では漁獲量ばかり重視されており、生態系に対する知見が不足しているため、ここでの取り組みを共有化することで、地球全体の海洋資源を守ろうとされています。

参考ページはこちらから

海外の大学3選

続いて海外の大学の取り組みを紹介していきます。

紹介する大学はタイムズ・ハイヤー・エデュケーション・インパクト・ランキング*における2023年の上位3大学です。

※タイムズ・ハイヤー・エデュケーショナル・インパクト・ランキング:サスティナビリティにおける大学の貢献度を示すランキングです。

各大学が発行しているレポートから抜粋しておりますので、詳しく知りたい情報がありましたら、記載しているURLよりご覧ください。

WESTERN SYDNEY UNIVERSITY ウェスタン・シドニー大学

インパクトランキング1位

ウェスタン・シドニー大学については、【優先課題】と【実践したこと】についてポイントを絞って紹介していきます。

原文については以下レポートをご覧ください。

レポートはこちらから

アボリジニやトレス海峡諸島民の知恵と再生システム

【優先課題】

We are committed to the planet by embracing Aboriginal and Torres Strait Islander knowledges and regenerative systems.

引用元:WESTERN SYDNEY UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

私たちはアボリジニやトレス海峡諸島民の知恵と再生システムを取り入れることで、地球を大切にすることを約束します。

【実践したこと】

117 hectares Biodiversity Stewardship site on the Hawkesbury campus championing action towards Western’s ambitious path of a climate positive organisation.

引用元:WESTERN SYDNEY UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

ホークスブリー・キャンパスにある117ヘクタールの生物多様性管理区域は、気候変動に積極的な組織というウェスタン大学の野心的な目標に向けた行動を支援している。

地域のレジリエントな都市と気候変動対策の支援

【優先課題】

We are committed to people by supporting and enacting resilient cities and climate action in our region.

引用元:WESTERN SYDNEY UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

私たちは、地域のレジリエントな都市と気候変動対策を支援し、実現することで、人々に貢献していきます。

【実践したこと】

400 participants (online and in person) at the national PowerShift Conference – the biggest youth climate movement event in Australia – with this year’s conference sponsored by Western.

引用元:WESTERN SYDNEY UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

オーストラリア最大の若者の気候変動運動イベントであるパワーシフト全国会議に、オンラインおよび直接参加者400人が参加。

倫理的な経済移行と人工知能を実現

【優先課題】

We are committed to prosperity by enacting ethical economic transitions and artificial intelligence.

引用元:WESTERN SYDNEY UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

私たちは、倫理的な経済移行と人工知能を実現することで、繁栄にコミットします。

【実践したこと】

$15 million investment in the NSW Decarbonisation Innovation Hub for a university consortium delivering innovative technologies to accelerate the goal of net zero emissions by 2050.

引用元:WESTERN SYDNEY UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

2050年までのネット・ゼロ・エミッションの目標を加速させる革新的技術を提供する大学コンソーシアムのために、ニューサウスウェールズ州脱炭素イノベーション・ハブに1500万ドルを投資。

公正なフードシステム、環境正義、社会的包摂を推進することで平和に貢献

【優先課題】

We are committed to peace by promoting just food systems, environmental justice and social inclusion.

引用元:WESTERN SYDNEY UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

私たちは公正なフードシステム、環境正義、社会的包摂を推進することで平和に貢献します。

【実践したこと】

18 years of being recognised as an Employer of Choice for Gender Equality reflecting Western’s long-standing and on-going commitment as a global leader.

引用元:WESTERN SYDNEY UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

18年間、男女平等のための「選ばれる雇用主」に認定され続けていることは、ウエスタンのグローバル・リーダーとしての長年にわたる継続的なコミットメントを反映している。

オンラインイベントへの400人参加や15億円以上の巨額投資など、どの活動に対しても精力的に取り組まれている印象を持ちます。

人数や金額の規模が全てではありませんが、影響力を考慮しますと大事な要素といえるでしょう。

The University of Manchester マンチェスター大学

インパクトランキング2位

レポートはこちらから

マンチェスター大学についてはSDGs.12のつくる責任 つかう責任の取り組みを紹介していきます。

まずは取り組み数をご覧ください。

と非常に数多くの取り組みを実践していることが特徴として挙げられます。

さらに、廃棄物量、リサイクル量・再利用量を公開していることは、環境配慮に対する高い意識の表れといえるでしょう。

Study programmes Our students learn about sustainable consumption and production of
natural resources through a range of programmes. For example, Sociology students undertake a Sustainability, Consumption and Global Responsibilities unit exploring the ways consumers,
businesses and governments are responding to the sustainability challenge.
Chemistry undergraduates learn about how to advance cleaner, more efficient chemical reactions and alternative fuels through an Environmental and Green Chemistry unit.
Want Not Waste
Want Not Waste is a student-run, zero-waste shop on campus, supported by the University to grow from a small stall operating out of our Students’ Union, to owning its own independent unit.
They’ve also developed a series of online resources to foster a community of knowledge sharing and inspiring prosustainable choices.

引用元:The University of Manchester

DeepLにて翻訳

学習プログラム 当校の学生は、さまざまなプログラムを通じて、持続可能な天然資源の消費と生産について学んでいます。
例えば、社会学の学生は「持続可能性、消費、グローバルな責任」というユニットを履修する。消費者、企業、政府が 持続可能性という課題への対応方法を探る。
化学の学部生は、「環境とグリーンケミストリー」のユニットで、よりクリーンで効率的な化学反応や代替燃料の開発について学びます。
Want Not Waste
Want Not Wasteは、学生が運営するキャンパス内の廃棄物ゼロのショップで、大学の支援を受け、学生自治会の小さな売店から独立した店舗を持つまでに成長しました。
彼らはまた、知識を共有し、持続可能な選択を促すコミュニティを育成するために、一連のオンラインリソースを開発しました。

と、学習プログラムにサステナブルな要素が入っており、SDGsを特別なこととしてではなく、当たり前のこととして認識するよう設計されているようです。

タイムズ・ハイヤー・エデュケーション・インパクト・ランキングで5年連続トップ10入りしている大学ということも、SDGsへの貢献が大学に根付いている証といえます

Queen’s UNIVERSITY クイーンズ大学

インパクトランキング3位

レポートはこちらから

SDGs.12「飢餓をゼロにすること」がランキング世界1位でしたので、こちらを紹介していきます。

他の取り組みをチェックしたい人は上記のレポートよりご覧ください。

地産地消について

Sustainable Development Goals by the numbers: Between May 2022 and April 2023, 69% of food purchased by Queen’s Hospitality Services was produced in Canada and with 45% coming from local suppliers within a 500 km radius.

引用元:Queen’s UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

数字で見る持続可能な開発目標 2022年5月から2023年4月にかけて、クイーンズ・ホスピタリティ・サービスが購入した食品の69%はカナダで生産されたもので、45%は半径500km以内の地元のサプライヤーから調達したものです。

寄付

Between May 2022 and April 2023, Queen’s Hospitality Services, through campus partners Queen’s Soul Food and Loving Spoonful, donated 27,759 lbs of food to community partners, including Kingston Food Bank – Partners in Mission.

引用元:Queen’s UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

2022年5月から2023年4月にかけて、クイーンズ・ホスピタリティ・サービスは、キャンパスパートナーであるクイーンズ・ソウル・フードとラビング・スプーンフルを通じて、27,759ポンドの食品をキングストン・フード・バンク-パートナーズ・イン・ミッションを含む地域パートナーに寄付しました。

食品の提供

Since 2019, Queen’s has provided weekly food scrap donations to a local pig farmer. With the goal of donating 300 lbs per week, Queen’s has helped to divert 23,316 lbs of scraps from landfill to support local producers.

引用元:Queen’s UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

2019年以来、クイーンズは地元の養豚業者に毎週食品くずの寄付を行っている。毎週300ポンドの寄付を目標に、Queen'sは地元の生産者を支援するために23,316ポンドのスクラップを埋立地から転換する手助けをしてきた。

Community impact Eliminating hunger in our community Queen’s and its students are committed to reducing hunger in the Kingston community. Soul Food is a student-run organization that delivers extra food from campus cafeterias to four local shelters every night, as well as to the Kingston Street Truck Mission in the winter. Supporting local farmers and food producers Queen’s provides events and access to university facilities such as labs, technology, and plant stocks to local farmers and food producers. The programming aims to transfer food knowledge and improve sustainable farming practices. As part of the We Love Local initiative, Hospitality Services runs an annual “Field to Fork” event to raise awareness about local food used in residence dining halls.

引用元:Queen’s UNIVERSITY

DeepLにて翻訳

地域社会への影響 地域社会における飢餓の撲滅 クイーンズ大学とその学生は、キングストンの地域社会における飢餓の撲滅に取り組んでいます。Soul Foodは学生が運営する組織で、キャンパス内のカフェテリアから余分な食料を毎晩4つの地元のシェルターに届けるほか、冬にはKingston Street Truck Missionに届けています。地元の農家や食品生産者を支援 クイーンズ大学では、地元の農家や食品生産者に対して、イベントや、研究室、技術、植物在庫などの大学施設の利用を提供している。このプログラムは、食に関する知識を伝え、持続可能な農業の実践を向上させることを目的としている。We Love Localの一環として、ホスピタリティ・サービスでは、毎年「Field to Fork」イベントを開催し、学生寮の食堂で使用される地元の食材についての認識を高めています。

クイーンズ大学を起点として関係者同志が繋がることで、

「飢餓をゼロにすること」

への大きな貢献を実現。

SDGs12の代表的な取り組みである「フードバンク」をはじめ、地元生産者への支援や地産地消の実践など様々な活動に取り組んでいます。

企業が実践しているSDGsへの取り組みも把握したい場合は以下もご覧ください。